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| ★Q2★ |
芝居の初日が開くまでには、どの位の稽古時間を取られるのですか? |
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(世田谷区 会社員 Y子さん 32歳 他) |
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| ☆A2☆ |
稽古自体は約1ヶ月前からですが、どの作品も1年 ぐらい前から準備をしています。
「持ち上げる人」の時は、原案があってビルダーさんへの取材、ジムへの見学、原案に沿ってのエチュードをしてから台本を作り稽古を始めました。
その時は昼1時〜9時までを稽古時間と決めていたのですが、 稽古場を時間無制限で使わせて貰えたので、終電ギリギリまで稽古した日も何日か有りました。
「いなくていい人」の時は1年ぐらい前から井手さんのワークショプに参加したり、稽古の一ヶ月前から(本番の二ヶ月前)井手さんの空いている日に稽古場を借り、本番では使わない振り付けをしてもらい、その日の振り付けの発表会等をしてダンスに馴れる体作りをして、一ヶ月の稽古で本番の振り付けをして貰いました。時間は昼1時〜9時まで。
「バナナがすきな人」の時は去年の8月、9月で演出をする近藤芳正の出すお題で、近藤芳正の指名するキャストでエチュードをしてビデオに撮り、また近藤家でキャストの個人面談等をして、作家の大森さんと近藤芳正が、話し合い台本を作り上げ、4月の5日から稽古を始めました。時間は昼1時〜9時まで。
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