STAGE:「いなくていい人」公演について
今回はお芝居でもミュージカルでもありません、役者だけによる
ダンス公演
です!
ストーリーはなく、セリフもほとんどないと思います。(多分)
たまの曲の「いなくていい人」を題名にしてますが、その曲はやりません。(多分)
全11曲の内、たまのオリジナル曲は5曲ほどで、あと6曲はカヴァー曲と、
カラオケになります。(これまた多分)
「いなくていい人」の曲ではなく、題名にインスパイアされたイメージを、
井手茂太の振付・演出によって、役者が言葉ではなく「ダンス」で表現し、
たまの生演奏によって「肉体」を使った表現に挑みます。
何故こんな事やるの?
何となくずーっと思ってたんですけど、
言葉だけでは表現しきれないもの、言葉の裏側にあるものに以前から惹かれてて、
どうしたら見せ物になるのかなと、何となく考えていたんです。
そんな時、井手茂太さんの主宰するイデビアンと出会い、このダンスというか動きを、
役者だけでやったらどうなるんだろうと思い、井手さんに話を持ちかけたところ
「以前から、やりたかったことなんです!」と快く乗ってくれ、この企画が動き始めました。
たま
とは、ケラさん作・演出のお芝居、青山円形劇場プロデュース「室温」で、
出会い大好きになり、いつか何かの形で一緒にやれたらなと思っていたので、
井手さんに紹介したところすごく気に入ってくれて、
たまの方も、知久さんがイデビアンのファンだったこともあり、企画が現実になりました。
出演者
(ダンサー)は、井手さんと二人で、踊って面白い人をテーマに出演交渉をして、
皆何をやるかは具体的に判っていないのでかなり不安だったと思いますが(今も不安みたい)
快諾してもらい、ダンサー?として出演してくれることになりました。
どんなものになるかは、こっちもよく判ってない楽しさがあります。
確実に言えることは、この企画は、
今回見逃すと2度と観られないかもしれない
「限定公演」
になる
ということです。